China Carbon Project

激安の中華カーボンフレームでロードバイクを組み上げる記録です。

2014年7月19日土曜日

ZONDAを購入

CRCから輸入した。
Shimano11s用で9s/10sにはリングを入れて対応できる。
¥43384で送料無料。注文から5日で到着。
関税2000円+郵便局手数料200円。

なにも付けずに測定。
前輪 670g
後輪 920g
 
Ultegra10sのスプロケットを付属のリングを入れて装着。

後輪
チューブはPanasonicの RAIR 700x18-23c 60mmロングバルブ
タイヤはVittoriaの Diamante Pro Light II 700x23
1655g

前輪
チューブはVittoriaのUltralite 700x19/23c 42mm
タイヤはPanaracer CLOSER 700x23c
1020g

在庫品を古い順に使っているので前後でタイヤ・チューブが違ってくる。

60mmは長過ぎるが42mmでは空気を入れるのにちょっと苦労。
50mmくらいがよさそう。

 リムテープが不要なので、その分は軽くなっているが、、、
中華カーボンホイールに比べると重いことは重い。

実走してみてどうなるか楽しみ。


2012年3月27日火曜日

FD取付け、そして、、、

無事、34.9mm用のFDマウントアダプターSM-AD67Lが到着。


29gだった。

FDは166gと結構重い。

マニュアルどおり、チェーンガイドを1mm内側になるよう取り付けて
サポートボルトでまっすぐに調整。
コネクタを取り付けて完成。

夜中だというのにちょっと走って来ましたが、
シフトの感覚が軽すぎて軽すぎて。
特にフロントは本当にギヤチェンジしているの?と
疑いたくなるような感触です。

まったく調整していないのですが変速は前後とも
非常になめらかです。

これはすごいな。

2012年3月25日日曜日

China Carbon Di2組立 ワイヤーリング


左右レバーをハンドルバーに取り付けたが
しっかり止めるのは後回しにしたほうがよかった。

ブレーキの配線をするときにアウターケーブルをハンドルバーの中を通すのだが、
レバーが固定されていると取り回しが大変で、緩め直す必要があった。


試行錯誤したが、手順としては、
1)ハンドルバーにレバーを仮止め。
2)アウターケーブルをハンドルバー中心側から挿入。
3)出てきたアウターケーブルをレバーに挿し込む。
4)レバーの位置を最終調整。
5)アウターケーブルの長さを決めて切断。
6)インナーケーブルをレバーから挿入。
7)インナーケーブルをブレーキに止めて切断。
でよいと思う。リア側も同じ。

フロントジャンクションのケーブルも
ハンドルバー中心側の穴から挿入。
スムーズに出てきた。

ケーブルをレバー側に持ってきて接続。
フロントジャンクションはマニュアルではブレーキのアウターケーブルに
付けることになっているが、あまり見栄えがよくない。
ステムの裏側に付けることにしてみた。
最終的には結束バンドで固定の予定。
リヤジャンクションへのケーブルはダウンチューブ左側から入れる。
内装用のケーブルは1200mm、750mm、650mm、300mm。
このうち最長の1200mmを挿入する。

予め挿入されているガイドにコネクタをビニールテープで止めて
慎重にガイドを引く+ワイヤーを押す組み合わせで通していく。

実は、一度失敗してワイヤーが通らず、ガイドも抜けてしまい、
大変なことになった。

幸い、フォークを外してヘッドチューブ下端から手をいれて、
ガイドを再挿入することができたので事なきを得た。


バッテリーへの配線は一番短い300mmを使用。
RDへは650mmを使用。これらにはケーブルカバーが必要。

問題はFDへの配線。

インナーケーブルが通る穴が開いているが、コネクタが通らない。
そこで、ケーブルを切断して通してからハンダ付けすることとした。

注意!:シマノの保証を受けられなくなるまったくお勧めできない方法です。

75cmのケーブルをコネクタから10cmのところで切断。
27cm短くして、中の赤・黒2本をハンダ付け。
熱収縮チューブを2重にかけて終了。

ケーブルをフレームに通したままの作業になる。
写真が見えにくいが、FD用のケーブルホールからワイヤーが出ている。

リアジャンクション側はこうなった。

注意してみるとハンダ付けした場所がわかる。

バッテリーを付けて、FDを接続してみて動作を確認して一安心。
バッテリーやRDへの配線が外装なのだから、
無理して切断+ハンダ付けする必要もなかったかも、、、

ああ、あと問題はダウンチューブ右側のRD用のケーブルを通す穴。
なにかで塞がないといけない。

China Carbon Di2使用部品


FDバンドアダプターがなくても出来る作業を開始。
とりあえず各部品の重さを測定。


ブレーキはFD-6700-Gを選んでみた。
前156g,後159g。なかなかシックな色合い。

チェーンはCN-7601で274g 。
スプロケットCS-7600はいつもの貧脚仕様の11-28。244g。
バッテリーは71g。
さっそく充電開始。1.5時間ほどで充電完了。


レバーは157g。
 RD-6770は272g。
フロントジャンクションは14g。
ケーブル長は38cm。ケーブルの外径は3.4mm。コネクタの外径は5mmだった。

FDバンドアダプターを間違えた

待望のDi2 Ultegra内装用キット+その他の部品が届いたというのに、、、
FDバンドアダプターのサイズを間違えていた。

今回のフレームはシートポストの内径が31.6mm、外径が34.9mmで
シートポストクランプ内径が34.9mmだったのだから、
当然、34.9mm用のFDバンドアダプターを注文すべきだったのに、
なぜか28.6/31.6mm用のSM-AD67MSを頼んでいた。

内装用キットには含まれない、ケーブルカバー共々
別途注文。到着は火曜日以降か、、、

2012年3月23日金曜日

クラウンレース(フォークスリーブ)再び

前回、逆さまに付けてしまったクラウンレースだが、
リムーバーを使うまでもなくフォークから簡単に取れてしまった。

今度は、文字が入った側を下(タイヤ側)にして
塩ビパイプ製インストーラーで圧入。
もちろん、削ったりはしてません。


組み直すと、こんな感じになった。

組み上げる前にパーツのあたりをみていたときには、
違和感があったのだが、この状態になると
まったく違和感なく、あたりもない。あれは幻覚だったのか?

自分で勝手に思い込んでしまったのが今回のトラブルの原因。
他人の忠告はよく聞くものだと深く反省。お騒がせしました。

明日には、待望のDi2 Ultegra内装用キットが到着の予定。
これ以上のやらかしはないと思いたいが、
某掲示板の皆さんの期待に答えてしまうのか?



やっぱり間違ってました(クラウンレース)

某掲示板で晒されてpage view数がえらいことになってます、、、

今回のクラウンレース(フォークスリーブ)の取り付けに関し、
わざわざコメントいただいた方々、
某掲示板でご意見いただきました方々、ありがとうございました。

いろいろ調べまして、ようやく納得しました。

このTapered Headsetは中華カーボンフレームでも定番のFM015に
使用するものと同等らしく、

国分寺でサラリーマンとロードバイクが出土
でも使用されていました。ここには
フォークスリーブは刻印側がタイヤ側になるように入れます。
と明記してありました。

FSAのTapered Headset Orbit 1.5ZSとか
CaneCreekのものなど構造図を見ましたが、
どれもクラウンレースは上に凸で、私が取り付けた方向は逆でした。

普通に考えて、いままでと同じように取り付ければ良かったんだ、
と深く反省しています。

BirzmanのクラウンレースリムーバーTL-BR-092を
さっそく注文しました。
これで取れなければ、ParkToolのユニバーサルクラウンレースプーラー
でしょうが、これだとフレーム買い直すのに近くなる、、、orz。
近くの自転車屋さんに持ち込んで取ってもらえるものか?

本格的に組み上げて走行する前に、ご意見をいただきまして、
助かりました。よい勉強をさせていただきました。
今後もやらかすかもしれませんが、よろしくお願いします。