激安の中華カーボンフレームでロードバイクを組み上げる記録です。

2010年3月14日日曜日

ハンドルはNEAT

これまでのハンドルがリーチも10cm、ドロップが13cmというクラシックなタイプだったので、
今回は、ショートリーチなものにしてみた。

NITTOのM153 STI。
以前は"NEAT M153 STI"という名称だったようだが、
(今でも多くの販売店ではそうだが)
製造元の名称からは"NEAT"の文字が消えている。(それはそうだろうな)

シマノのSTIに対応しているためか?バカ売れ状態らしく、
いろいろな販売店で売り切れ状態だったが、Yahoo auctionのちゃりんこ王国で購入できた。送料込みで¥3820。



幅はこれまでの40cmから38cmに狭めてみた。特に理由はないのだが。

プレッシャーアンカー&フォークコラム切断

やっとハンドル周りが解決した。

先に購入したプレッシャーアンカーはどうやらCannondale用だったらしい。

今回、購入したのはBBBのBAP-03 POWERHEAD ヘッドパーツ。
アマゾンに在庫があり ¥1,890だった。

これで、 やっとフォークコラムの長さを決めて切断できる。

コラムは長めに残すこととして(切り過ぎはこまるから)スペーサーを4cm分入れることにした。
ヘッドセット、スペーサー、ステムを入れた状態から-3mmのところにマークした。



マークの位置にパイプカッターで周囲に傷をつけ、ホビー用の小型鋸で切断した。


切断面にはヤスリをかけて整えた。
パイプカッターの使用についてはweb上では異論があるようだ。
確かに金属パイプの場合は変形してしまいまずそうだ。
だがカーボンの場合は問題なく使用できた。(完全に切断したわけではないからかもしれないが)

組み上げた状態はこのようになった。

トルクの問題

先日不明だったFD取り付けのトルクだが、いろいろ調べてみた。

参考になったのはMTB通勤.com
5~7Nmという記載がある。

フレーム販売者の88bikefunことYangQinさんにもmailで尋ねたが、「わかんないから地元の自転車屋に相談してね」とのこと。

エミネンザの製造元"横浜山王スポーツ" さんにmailで尋ねたところ、ご丁寧な返事をいただけた。
「適正トルクはフレームの相性があるため一概には言えませんが6Nm~10Nm」とのこと。
サドルに関しては「ある程度にクランプを締めてみて下さい。サドルを左右に振って
固定できていればそれでOKとみなした方が良いです」とのことだった。

結局、4Nmから徐々にトルクを上げていくこととしたところ、
シートクランプは5Nmで問題なく固定された。
FDは今のところ4Nmで固定できている。

2010年3月10日水曜日

フロントディレーラーの取り付け

直付けFDアダプターとの組み合わせはこうなる。


ディレーラーとアダプターを結合するときのトルクは5~7Nmでよさそうだ。

直付けFDアダプターはBBBのBSP-90 SHIFTFIX サイズ = 34.9m 。
bicycle shop DRIFTで 1,417円だった。


透明なシールに1~3mmの赤いラインと歯形が印刷されている。
チェーンリングと一致するように上下を調整するらしい。

写真だと少し間が開き過ぎか。もう少しFDを下げるべき。

さて、位置を決めたらアダプターのナットを絞め込むのだが、
この場合のトルクがわからない。
シートポストクランプもそうなのだが、31.6mmのカーボンの場合、
どれくらいのトルクで締め付けるべきなのだろうか?

誰か教えてください。

リアディレーラの取り付け

フォーク、ステム、ハンドルが未だ固定できないが、
やれることはやってしまおう。

リアディレーラRD-6700-SSを取り付けた。



トルクは8〜10Nm。
Bテンションアジャストボルトが定位置にくるように注意。

ブレーキの取り付け

前後のブレーキを取り付けてみた。
BR-6700 フロント+リアのセット.

フロント


リア


取り付けのトルクは8〜10Nm。トルクレンチ様々です。

シートポスト到着



ステムと共にシートポストも到着。

レースカーボンポスト316/eminenga。これまたHELLOTRI-JAPAN SHOPPING MALLから6,143円

シート(ポスト)クランプはbicycle shop DRIFTから購入した。
BBB BSP-82 サイズ = 34.9mm CARBONSTRANGLERカーボンストラングラーで1228円。