激安の中華カーボンフレームでロードバイクを組み上げる記録です。

2011年5月1日日曜日

2台目注文しました。

さっそく中華カーボンフレーム2台目をeBayで注文しました。

Brand New Full Carbon Road Bike Frame 44cm -XS and Fork
$299+$75 = $374 = ¥31,132 (激安!)

Spec:
Full Carbon frame 44cm (12K carbon Weave)
Weight : 1140+/-50g
Wheel size : 700C
Seatpost Clamp Size:34.9mm
Seatpost Size : 31.6mm
BB tpye: 68mm English Thread
Derailleur Mount: Band Mount
Headset size :1 1/8" Internal

Full Carbon Fork (12K CarbonWeave )
Wheel size : 700C
Weight : 380~400g







サービスでheadsetが付いてくるらしいが、本当だろうか?
前回注文したものと、まったく同じものの予感。
もしそうならposition出しが楽なんだが。

ついにそのときが来た

中華カーボンフレームに乗ってはや???日。
いつもどおり50kmほど走って帰ってくると、シートポストのBB上部にひびが入っていた。
(写真はあとで載せます)

この場所は、2chなどでもひびが入ると報告されていたところだし、
私の重い体を支えてくれていたところだから、しかたがないか。

1年以上乗れたのだから不満はない。
お疲れ様そしてありがとう。

2010年10月23日土曜日

ホイールを組んでみよう(その9) テンションを整える

いよいよ最終工程。

振れはとれセンターも出ている。あとはテンションを上げるだけ。
テンションメーターでスポークのテンションを測定。

スポークは径1.8mmなので、1.8mmの欄を見てkgfに換算していく。

テンションメーターの表示
16 59kgf
17 65kgf
18 72kgf
19 80lkgf
20 89kgf
21 99kgf
22 111kgf
23 124kgf

前輪(ラジアル組)は100kgf、テンションメーターで21を目標にした。

後輪は非フリー側(ラジアル組)は60kgf、テンションメーターで16を、
フリー側(3クロス)は100kgfをテンションメーターで21を目標にした。

ぴったり合うことは望まず、ほどほどでよしとすべし。

最終的に、立て振れ/横振れを確認して出来上がり!

ホイールを組んでみよう(その8) センター出し

振れが取れたら次はセンター出し。
振れ取り台から外してセンターゲージを当てる。
まず、右側から当ててセンターゲージをセット。
その状態で左側に当てる。

1)中心も両翼もぴったりだった。→ おめでとう。センター出し終了です。
2)両翼は合うが中心が浮いている。
3)中心を入れると両翼が浮いている。



どちら側のテンションを上げるか下げるかとても分かりにくいので図解してみました。
これでもまだ分かりにくい、、、、

いずれにせよ、テンション上げる側、下げる側の全体をニップル1/8周程度動かして調整します。

 

スポークを組んでみよう(その7) 締め込み&振れ取り

ここからはいよいよ振れ取り台の出番。

スポークのネジがほぼニップルに隠れるまで軽く締め込んでいく。
このときはリム外側からマイナスドライバーで回してしまったほうが早い。
一つのニップルを完全にネジが隠れるまで回すのではなく、
全体を少しずつまわして行く方がよさそう。

ネジが隠れる程度になったら、いよいよ振れ取り。
まずは、縦ぶれをとる。
このとき横ぶれは一切気にしない。

当たる部分のスポークを締める。
絞めるときは大雑把には1/2周、細かくは1/4周で。

縦ぶれが完全に取れたら、横ぶれを取る。

当たっているサイドのスポークを1/4周ゆるめ
その上下の当たっていないサイドのスポークを1/8周締める

必ず、空気入れ穴から初めて、終わるようにする。
どこまで作業したのか忘れると困る。

2010年9月6日月曜日

スポークを組んでみよう(その6) 仮組み 六本組の解説

スポークは1本単位で販売してくれるサイクルショップタキザワで購入。
レスポンスも早いし、カタログを送ってくれるし、本当にありがたいお店だ。

前輪はラジアル組(0 cross)なので簡単。
ハブのフランジの内側からスポークが出るように外側から刺してリムに届かせ、ニップルで仮止めする。
スポークのねじの部分にはシリコングリスを薄く塗っておいた。


左右交互にリムに仮止めしていく。


問題は後輪。
非フリー側は前輪と同じくラジアルなので、同じようにフランジ外側から刺して内側に出す。
リムへは穴1つ飛ばしで仮止めしていく(フリー側の分を空けておく)。

フリー側は6本組(3 cross)。これがややこしい。



6本組み3クロスを単純化して書いてみた。
赤スポークはフランジの外側から内側に通す。
青スポークはフランジの内側から外側に通す。

赤1を基準として考える。
ハブ穴を一つ飛ばして、赤3を赤1から4番目のリム穴に。赤1と赤3の間のリム穴は3つになる。
さらにハブ穴を一つ飛ばして赤5を赤3から4番目のリム穴に。赤3と赤5の間のリム穴は3つになる。

青スポークはフランジの内側から外側に通されリムに達する。
赤1とペアになるのが青6。

青6はほぼフランジ上で赤5と、すこし離れて赤3と交差する。
交差するといっても、青6はフランジの外側で、
赤5・赤3はフランジの内側なので、接触しているわけではない。

青6が唯一接触し交差しているのが赤1である。
青1はフランジ外側から出てリムに達する。
赤1はフランジ内側から出てリムに達する。
青1が赤1を外側に押すように接触して交差している。

3クロスというから接触しているのが3カ所だと思い込んでいて、
悩んでしまったが、結局こういうことらしい。

1番目と6番目が実際に接触して交差している、このパターンを
6本取りとか6本組みというらしい。

ホイールを組んでみよう(その5)スポーク長計算

早速スポーク計算器に接続し
これまでに計測した値を入力する。

No. of spokesは32に

No. of intersectionsは前輪はラジアルなので 0、後輪は非フリー側もラジアルなので0、
後輪フリー側が3( 3クロス=6本組み)とする。

これで計算させた結果。

Open Pro 前輪 282mm 後輪非フリー側 279mm 後輪フリー側 292mm
Reflex  前輪 284mm 後輪非フリー側 280mm 後輪フリー側 294mm
R-50  前輪 287mm 後輪非フリー側 284mm 後輪フリー側 297mm

となった。